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ビタミンDがガンリスクを抑制

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ビタミンDは主にカルシウムのバランスを整えることで、健康を保つ働きをする。だが、UC San Diego’s School of Medicine の研究者が書いた情報によると、ビタミンDはさらに良い働きをするそうだ。それは、「十分な量のビタミンD、特にserum 25-hydroxyvitaminDまたは25(OH)Dは、全ての種類の侵略的なガンを妨げる能力がある。」ということだ。つまり「ビタミンDのレベルが高ければ高いほど、ガンになるリスクを減らす。」ということである。

ビタミンDとガンのつながりは、1980年頃にCedrickさんとFrankさんによって初めて発見された。彼らは多くの研究を続けることで、ビタミンDの効用が膀胱、肺、そして胸のガンにも効くことを発見した。

ガンのリスクの軽減は以前より計測可能なものとなったが、研究者たちはビタミンDの1日に最適な摂取量を決定することはできていないのが現状である。いずれにせよ、研究者が研究を今後も続けることで正確な摂取量を発見することができれば、必要な時に適切な量を摂取でき、多くの人がより健康を保つことができる時代が来るのではないだろうか。

 

付録:「統合医療」情報発信サイト

<参考リンク>
参考ページ:こちら
画像参照先:こちら

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