13397331035_74405edc15_o

季節の変わり目に風邪を引きやすい本当の理由

Pocket はてブ

人は季節の変わり目に風邪を引いたり病気にかかったりする。そんな経験はお持ちではないでしょうか。体が気温の差についていけなくなり体調を崩してしまう、なんてことをよく耳にする。しかし、実は急激な温度変化というのは病気や風邪の直接の原因ではないと専門家は述べている。

フロリダにあるOrlando Health Internal MedicineのDr. Benjamin Kaplanさんは、むしろ気温変化はウイルスの繁殖を引き起こし、それにより病気にかかるとの見解を示している。

多くの研究でライノウイルスとコロナウイルスが風邪の主な要因とされており、Kaplanさんは、春や秋など涼しい気候のもとそれらのウイルスが繁殖し広がり易いという。

また夏の病気はいくつかの要因が重なり引き起こされている。季節性アレルギーを持った人が花粉であったり草むらの近くにいるだけで、しばしば目がかゆくなったり、鼻水が止まらなくなったかのように感じている。それらの免疫システムはそういったアレルギーに集中的に反応し、免疫力を低下させてしまう。それによってさらにウイルスに感染しやすくなってしまい、風邪などの症状を引き起こしてしまうのだ。

しかしながら、夏の感染に関してはたいてい他の季節よりは比較的穏やかだという。

病気を未然に防ぐには、ウイルスから身を守るためにもやはり手洗いやうがいであったり適度な運動、そして健康にいいものを摂取し少なくとも6~8時間の睡眠が大切だと述べている。

 

参考ウェブサイト:こちら

画像参照元:flickr

====
今回の記事はいかがだったでしょうか?
当メディアの運営会社、HEALTHBANK PTE.LTDは、東南アジアにおける富裕層向け医療コンシェルジェサービス、ヘルスケア関連IT事業の展開、および日本のヘルスケア関連企業の東南アジアへの進出支援を行っております。お気軽にお問い合わせください。

Pocket はてブ