Taj Mahal, Agra, India

インド政府、医療ツーリズム促進に向け新たな一手

Pocket はてブ

インド政府は最近になって医療ツーリズムやインドの医薬品を促進するための専門の制度的枠組みを提供するためにNational Medical and Wellness Tourism Boardを設立した。

これは医療ツーリズムや規則、モニタリング、マ-ケティングやプロモーションに関連する問題への取り組む包括的組織として機能していくだろう。

2014年における医療目的でインドに訪れた外国人観光客数は184,298人に達したという。一方で観光省は2016年3月の報告にて、外国人観光客数は817,000人で前年比12.1%の増加となっていると報告した。

ちなみにバングラデシュは観光客数の高いシェアを占めており、英国(14.07%)、米国(13.16%)をはじめ、ドイツ(3.74%)、カナダ(3.57%)、スリランカ(3.48%)、マレーシア(3.45%)、ロシア(3.19%)、中国、フランス(2.92%)、オーストラリア(2.83%)、日本(2.43%)、ネパール(1.72%)、シンガポール(1.67%)、そしてタイ(1.60%)となっている。

インドは2014年にe-Tourist Visaを導入し、現在150の国で利用可能となっている。2015年には計445,300人の観光客がe-Tourist Visaで訪れ、2014年と比べ39,046人の増加、1040.4%の成長が記録された。

今後もインドの医療ツーリズムから目が離せない。

 

参考ウェブサイト:こちら

画像参照元:flickr

====

今回の記事はいかがだったでしょうか?
当メディアの運営会社、HEALTHBANK PTE.LTDは、東南アジアにおける富裕層向け医療コンシェルジェサービス、ヘルスケア関連IT事業の展開、および日本のヘルスケア関連企業の東南アジアへの進出支援を行っております。お気軽にお問い合わせください。

Pocket はてブ