Oticon

インターネット接続するスマート補聴器の登場

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補聴器メーカーOticonは補聴器ビジネスで最も革新的な企業のひとつであることをご存知だろうか。

同社は「世界初のインターネット接続する補聴器」について、家にあるようなスマートデバイス、つまり温度計、電気鎖錠器、煙探知器等と新しい補聴器であるOticon Opn™を使って会話ができると明かした。

オンラインサービスでIFTTTのアプリをダウンロードしてWi-Fi経由で接続すれば、実際に何が起こっているのかがわかるという。例えば鍵を開ける音は家族が帰宅した時に気づく合図になる。この補聴器ではIoT対応のドアベルを押したら、予め設定しておいたテキストを読み上げてくれるのだ。またこの補聴器を使って様々なオンラインアクティビティもできるという。

IFTTT

Oticon Opn™のワイヤレス接続はとても良い一方で、同社は多数の音源をユーザーに聴かせることをこのデバイスの能力として評価している。これは補聴器共通問題である、聴取者の近くにいる話し手だけに集中することを避けるのに役立つ。また聴取者の周りどこからの音も届くよう設計されている。

これは1秒に100もの音をマイクに届け、高速プロセッサーで分析することで可能にしている。

 

Oticon Opn™について:こちら
参考:Link
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