Screen_Shot_2016-02-29_at_4.23.21_PM

医師向けプラットフォーム “eMediNexus”医療認証を取得

Pocket はてブ

インドで登録医向けの無料オンラインプラットフォームを運営しているeMediNexusがインド国内での医療認証を取得したことを発表した。2015年11月にリリースされ、わずか3か月で30,000人もの医師の登録を集めているという。

日本では医師専用のオンラインプラットフォームとして、m3.comCareNet.comMedical Trubuneウェブといったものがあるが、これまでインドでは同様のサービスはなかった。あらゆる職種の中でも特に忙しい仕事の一つと言われている医師に対して、最新の医療情報をリアルタイムで提供するeMediNexus。初めて医療従事者のライセンスを取得し、注目を集めている。

医師に対して最新の医療情報・技術・治療方法を提供しているeMediNexusは忙しい医師の強い味方である。インドの医師は1日あたり、先進諸国の医師の10倍の患者を診療していると言われている。同メディアは、同社が提供しているeMediNewsと合わせて毎日20万人以上の医師に読まれているとのこと。

eMediNexusのようなサービスが提供される以前は、医師は製薬業界に問い合わせる・刊行物を閲覧・院内学習システムなどを活用するなどして情報を収集しなければならなかった。同サービスは医師が自分の専門分野についての知識をニュース・Q&A・ケーススタディ・論文やディスカッション通して深められるように設計されている。また、医師同士でのネットワーキング・メッセージのやり取り・協業なども可能だ。

現在、eMediNexusは医療系出版会社大手のIJCPグループ他、インド国内主要出版会社と手を組み、今後も医療に関する最新の情報を届けていく。

参考記事:こちら

====
今回の記事はいかがだったでしょうか?
当メディアの運営会社、HEALTHBANK PTE.LTDは、東南アジアにおける富裕層向け医療コンシェルジェサービス、ヘルスケア関連IT事業の展開、および日本のヘルスケア関連企業の東南アジアへの進出支援を行っております。お気軽にお問い合わせください。

Pocket はてブ