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シンガポール、店頭でのタバコ製品の展示を全面禁止へ

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ゴミ一つ落ちていない世界一きれいな街・世界一生活費が高い国で有名なシンガポール。2017年から小売店舗でのタバコ製品展示を全面的に禁止する法律が3月14日にシンガポール議会にて可決された。現地メディアのストレイツタイムスが報じた。

店頭でのタバコ製品展示を全面的に禁止するこの法律は、喫煙率の低下と習慣の無い若者の衝動買いを抑制することを期待している。同法はオンラインでのタバコ製品販売に対しても適用され、シンガポール人を対象としていないシンガポール国内の宣伝広告に対しても厳しく対処するとしている。

同国の保健省のAmy Khorによると、タバコ専門店に関しても例外ではないが、外から製品が見えなければ問題ないと述べている。

現在のところ、シンガポールにおいては18歳からの喫煙が合法となっているが、その年齢を21歳にまで引き上げようとする動きや、喫煙所を増やそうという動きが広がっている。今後も同国保健省の健康に対しての施策から目が離せない。

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参考ページ:こちら

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